top of page

海のギャラリーの建築鑑賞プログラムをつくろう!

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

海のギャラリーの建築鑑賞プログラムをつくろう!

2026.3.29(日)13:00~16:00

土佐清水市立竜串貝類展示館 海のギャラリー(高知県土佐清水市竜串23 番8 号)

参加無料

定員20名程度


海のギャラリー(登録有形文化財)をフィールドに、さまざまな人が一緒に楽しむ鑑賞プログラムづくりに参加してみませんか?

レクチャーの後、鑑賞を豊かにする「問い」づくりに挑戦。建築や鑑賞に関心ある方ならどなたでもご参加いただけます。

お名前と連絡先を添えてお申込ください(0880-85-0137またはinfo@umi-no-gallery.jp)



●レクチャー1

安心して参加できる「場」づくり・ 鑑賞を豊かにする「問い」づくり


講師:林建太さん(「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」代表)


建築ビギナーと建築を勉強したり仕事にしている方、障害のある方とない方など、立場や特性が異なる方が一緒に鑑賞プログラムを楽しむ場とつくるには、どんなアイデアや工夫が考えられるでしょうか?

また、鑑賞プログラムをより豊かにする「問い」をどのように準備するとよいでしょうか?

視覚障害者との鑑賞の場をつくってきた林建太さんに、建築鑑賞プログラムの事例を交えながら、お話していただきます。(海のギャラリー館内でのオンライン・レクチャーを予定)



●レクチャー2

海のギャラリーと林雅子

ガイド:黒井博美(登録有形文化財調査担当/ ヘリテージマネージャー、「一般社団法人海ギャラCHILL OUT」代表)


海のギャラリーのヒストリーや建築的な特徴について、海のギャラリー運営スタッフが解説します。(15 分ほどのミニレクチャーを予定)



●ワークショップ1・2 鑑賞してみよう!/「 問い」をたてよう!


サポーター:松本志帆子さん、島崎桃代さん(「藁工ミュージアム」学芸スタッフ)


小グループに分かれ、サポーターや海のギャラリースタッフと一緒に、海のギャラリーを建築鑑賞します。

その後、どういった「問い」を準備しておくと、建築鑑賞プログラムがより豊かなものになるか、ディスカッションします。最後に、レクチャー講師の林建太さんに講評いただきます。




主催:一般社団法人 海ギャラCHILL OUT

共催:高知県建築士会幡多3 支部(中村・清水・宿毛)、高知県建築士会青年委員会幡多支部




コメント


bottom of page